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渋川市赤城町溝呂木地区自主自治会防災訓練

平成25年7月14日(日)

 
渋川市赤城町溝呂木自治会が自主防災訓練をこのほど開催いたしました。この防災訓練にお手伝いさせていただき
ましたので、訓練の様子をご紹介させていただきます。渋川市では、大規模な災害が発生した場合、地域で適切な
行動をとれる人材育成として「自主防災リーダー養成講座」を市民を対象に開催しています。防災・減災に関心の
ある方々が自主的に参加・受講しており、今までに初級講座(4回受講)が2回、現在は初級講座修了者を対象に
中級講座が開催されています。今回、溝呂木自治会の防災訓練終了後、リーダー養成講座の講師が防災について、
講演を行い、参加した住民約80名の方々が自治会単位の自主防災について理解を深めました。       −

それでは、自主防災訓練の概要を写真でご紹介いたします。

 赤十字奉仕団のメンバーが8時30分集合

  
最初にテント設置しました。

 最終打ち合わせです。

 訓練開始の10時となりました。

 各班長が自治会長に人員報告をします

 

 

 

 アマチュア無線を利用した非常通信訓練

 自治会長さんの挨拶

 続いて、炊き出し訓練です

 専用の袋に白米1合と水を入れます

 作られたハイゼックス(魔法の袋)

 魔法の袋「ハイゼックス」

 白米と水を入れて輪ゴムで封をしたものを

 沸騰したお湯の中で約30分ゆでます

 待つ間、赤十字活動について講演を聴講

 この間に、赤十字奉仕団員が火加減をみます

 美味しく炊けた白米

 非常食用スープと一緒に頂きました

 お腹が非常食で満たされたところで防災講座

 講師は渋川市の防災担当者です

 最後に参加者で記念の集合写真を撮影して解散となりました。


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