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今回は多種のユリの花が見ごろとなった鹿沢スノーエリア(スキー場)ゲレンデの夏の散策です。
参考にしたホームページは、鹿沢スノーエリアです。
今回の目的:@夏のスキー場の利用方法 A場所の確認 Bユリの写真撮影 C予報「晴れにわか雨あり」の結果
平成19年8月11日(土) 天気 晴(にわか雨なし) 気温??℃ 涼しい
午後1時頃、赤城町の自宅を出発。
渋川市国道353号線、中之条町から国道145号線、長野原町大津から国道144号線
と比較的わかりやすいコースです。渋川伊香保インターから約70km程度です。
(東京方面からは上信越自動車道小諸インターチェンジから約30分です。)
午後2時55分駐車場に到着。下界の34度以上の猛暑が嘘のようです。風が心地よい。
今年オープンのせいか駐車場は空いていました。
それではいつものとおりつまらないレポートをどうぞ!!!
駐車場を降りるとすぐに嬬恋村観光協会のテントがありその奥に入場券販売所がありました。

そのまま入場すると目の前にゲレンデが広がります。
二人乗りのロマンスリフトがゲレンデの右側にあります。リフト券(片道500円)で自動改札を抜け乗車します。
雪がない分、リフトの高さがあり少々スリルもありました。
やっぱり記念写真をおねえさんが撮影して帰りに、どうですか?と1,000円で販売しています。

リフトの下には百合の花達が色とりどりに咲いていました。

約5分間で終点に着きます。
リュックサックを背中に背負って乗り込んだため深く腰掛けられなくて不自然でした。

リフトを降りるとそこには上も下も「ゆりの絨毯」が広がっていました。眺望もすばらしい。

もう少し登れそうだったので登ってみました。振り返ると正面に四阿山(あずまやさん)がありました。
その右側の奥には本白根山だと思うのですが見えましたよ。

スキー場のゲレンデはもっと上までありましたが、ゆりはここまで。標高1,400m位でしょうか。
下を見下ろすとゆりのゲレンデ、レストハウス、駐車場等一望です。

ここからは、田代湖もよーく見えました。

散策道や池の周りを通って下って行くようです。


こちらのゲレンデは養生中で下からは立ち入り禁止になっていました。

リフトを降りたところまで下ってきました。ここからは正規の散策道です。
このゲレンデの半分から上は、まだ養生中ということで立ち入り禁止となっています。(上からは下れました。)

これからゆりの庭園を通り、池の周りを回って下ります。

池のベンチに腰掛けて写した一枚。のんびり過ごせますね。


少しベンチで休んでからあともう一息、下りなのでそんなに負担はありませんでしたが。



下りてきました。ゲレンデには犬の散歩、ご家族ずれなどそれぞれ過ごしていました。

ゲレンデ下から見上げた一枚です。

今日出合った花のスナップ写真です。







鹿沢ゆり園の紹介でした。
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