前のページに戻る
トップページに戻る
ハイキングコース
木の名前を覚える
森の造形
赤城水源の森 散策

平成18年11月5日(日)

 

赤城山北面の沼田市利根町(旧利根村)に赤城水源の森があります。
平成8年5月に整備されオープンしたみたいです。
今回は赤城インターチェンジから赤城山南面を登り、
北面を下りて昭和村から赤城インターチェンジに戻るコースを紹介します。 あさ、9時頃赤城インター近くを出発。天候曇り。赤城道路より晴れ。





 赤城町から赤城山方面を望む。上空は曇り空。

この日の天気図は雲海の出そうな気圧配置。国土交通省のライブカメラは浅間山も晴れていました。
同時刻、赤城町は層雲に覆われていて曇り(写真のとおり)、

赤外線雲画像には、日本中部付近は白い雲が写っていません。雲がないか雲頂高度の低い雲がある。

赤城道路は中腹で紅葉が見ごろ
 
 
標高が高くなると落葉した木が目立つ。白樺牧場の白樺も冬の整列。
 

大沼周辺をしばらく車で散策。東側は霧雲がかかるが西側は快晴。
  
 
 
大沼は静かな雰囲気
 
 
北面道路はカラマツの紅葉が始まりました。 標高の標識が微妙
  

水源の森に到着


入口付近の様子


 

  トイレ完備、もちろん水洗です。


散策開始です。案内図をしっかり頭に入れて出発。
 

散策道の紅葉を見ながら進みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紅葉を写真に収めながらゆっくり登ると折り返し地点がありました。この先道が無いようです。(右)
   

ここから巨木を見ながら下ります。(森の造形を見てください)
しばらく下ると道が無くなってしまいました。石ころゴロゴロ。
   

道が無くなってしまったのに悪いことは重なります。
大きな石が道にあったのでつい靴で蹴飛ばして、どかそうとしたとたん「バリッ!」
  (手軽な靴は手軽にこわれるんだぁ。)

   
川沿いに下ると登りの道が見つかりました。(良かった)
その後、分かれ道に。左に行くと最初の道につながります。
右に行くと坂を下りまた川原に出ました。標識もありましたが道が流されて見つかりません。

 

このとおり、藪。川の反対側に道がありそう。川を渡って藪を進むと・・・
 
 

広い道が見つかりましたよ。
 
 
 
 
 
 

やっと、無事に戻ることができました。
 
 
 
ハイキングコース
木の名前を覚える
森の造形
前のページに戻る
トップページに戻る