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平成17年11月13日(日)今年も舞台祭りが開催されました。
今回は、小栗康平監督新作映画「埋もれ木」の中でも撮影舞台となった廻り舞台内部の見学を中心に、
舞台操作披露、浄瑠璃公演、上三原田地区のみなさんの芸能発表とプログラムが進みました。
上三原田歌舞伎舞台の周辺。南側を国道353号線が走る。

田舎らしく焚き火が煙い中、役員さんのあいさつで始まりました。

舞台内部の公開が始まりました。長い列ができました。用意されたスリッパに履き替えて見学です。

いよいよ内部の見学です。見学者が多いので時間制限ができました。
屋根裏にはアルミ梯子で上ります。廻る舞台がわかりますか?降りる時もヒヤヒヤでしたね。

屋根裏の中は2階と1階を上下する舞台が吊ってあります。ロープで上げ下げします。屋根裏はしっかり縄と竹で編んでありました。

続いて奈落の底といわれる地下の見学です。ここは地下と一階の舞台が上下します。
入口はご覧のとおり狭い。操作場所は石垣で囲まれていて広そうですが、ここで30人くらいが操作するのは狭いんでしょうね。

地下室の出入り口。舞台後ろの襖の間から覗いてみました。見学者もだいぶ増えてきました。幕も開いたり閉まったり。

舞台操作の実演が始まりました。地下に下降する舞台と、屋根裏(2階)から下降する舞台とを、地下と2階で息を合わせて交替させます。
上手くしないとぶつかったり、離れたりしてしまいます。
舞台操作披露が終わり、続いて浄瑠璃の公演が始まりました。
演者は四代目 竹本綾乃助さんでした。


最後の出演は、地元婦人会の踊りと三原田小学校六年生です。
婦人会の赤城村音頭
だんべえ愛好会のだんべえ踊り風赤城村音頭
三原田小六年生の「ロック・ソウラン節」、先生が紹介しました。
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上三原田歌舞伎舞台 廻り舞台の様子です。
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この画像は約2分の廻り舞台の様子を103枚の写真で連続描写してしております。(約5倍の速さです。)
舞台が天井裏に上昇して行くと同時に、地下から同じ型の舞台が回転しながら上がってくる様子がわかるでしょうか?。
(このホームページは個人で作成しているものですので、あくまでも個人の感覚で作っています。
不適切な表現、写真掲載等がありましたらメールでご連絡をお願いいたします。)
舞台まつり当日、伝承委員の方にお話して、このホームページで今日の様子を公開することを御了承いただきました。
一般の見学者としての写真撮影でしたので上手く撮影できないところもありましたが、ありがとうございました。
関係者のみなさまは、当日朝早くから会場の準備をされ、公演後の後片付けも大変のことと思います。
大変お疲れさまでした。
上三原田歌舞伎舞台 舞台まつり
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